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僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安
こんにちは文学少年の時間です。

タイトルから芥川龍之介を連想したあなた、天才です。
そう今回僕が読んだのは芥川龍之介です。

「興味のない本を読んでみよう」シリーズ第二段です。
芥川を読んだ理由は、「最近、本なに読んだ?」「芥川」って言いたかったから。なんか賢げじゃない?とりあえず三冊くらい読みました。

感想。
あんまおもしろくなかったです。「羅生門」とか結構楽しみにしていたんだけど微妙。やっぱり俺はだめやな。

おすすめ。
文学者はあんまり評価してないらしいんだけど「地獄変」が一番かな。
昔古文で習った「絵仏師良秀」が題材のヤツね。
あーゆー解りやすい狂気が好きです。

あとは「蜘蛛の糸」や「杜子春」などの童話も好きかな。
僕はインテリぶってるけど結局理解できるのはこのレベルだけ。

後期の作品は「死」の匂いがぷんぷんするそうなんで今回は回避。


芥川は短編ばっかりだからすぐ読めるから時間のない人にお勧めです。
僕はもういいかな。

調べているとここで読めた。買うんじゃ中田。
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俺も、大学に入った頃、まったく同じ理由で短編集をひとつ読んだよ。
家庭教師で教えてる子の教科書に『羅生門』があって、バイト中だけどバレないようにがっつり全部読みました。前に読んだときとは印象が変わったけど、決しておもしろくはないよね。

「“羅生門”は人生の“過去問”だよ。模範解答なんてないけどねー」

って、よくわからないことを教え子に説きました。
| 虹原 | 2006/06/04 2:29 AM |
>「“羅生門”は人生の“過去問”だよ。模範解答なんてないけどねー」

教え子さんの反応が気になるわ。ぽかーん?
| こいし | 2006/06/05 4:55 PM |
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杜子春『杜子春』(とししゅん)は芥川龍之介が1920年(大正9年)に雑誌「赤い鳥」に発表した子供向けの短編小説であり、その主人公の名前でもある。原作は中国の古典、鄭還古の杜子春伝である。あらすじある春の日暮れ、洛陽の西門の下に杜子春という
| ゆづきの日記 | 2007/07/25 6:02 AM |
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